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三井住友カードにはさまざまな種類があるため、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。
この記事では、三井住友カードの種類別に整理し、メリット・デメリット、どんな人におすすめかをわかりやすく解説します。
記事を最後まで読めば、自分のライフスタイルにあった「おすすめの三井住友カード」が明確になり、後悔せずに選べるようになります。
三井住友カードの種類と特徴

三井住友カードの種類は以下のとおりです。
- 三井住友カード(NL)
- 三井住友カード ゴールド(NL)
- 三井住友カード プラチナプリファード
- 三井住友カード Visa Infinite
それぞれの特徴は以下の表のとおりです。
ここでは三井住友カードの種類と特徴について、それぞれ解説していきます。
三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の特徴は以下のとおりです。
- 年会費永年無料
- 対象のコンビニ・飲食店で7%還元
- SBI証券で月10万円まで投資信託のクレカ積立最大0.5%付与
クレカ積立付与率や100万円利用時のポイント還元はゴールドに劣るものの、基本還元率や対象店舗で7%還元が受けられるメリットはノーマルでも同様です。
ゴールドとは違い、元々年会費無料なので、「学生でも作りやすい」、「年間100万円利用を意識する必要がない」点もメリットです。
三井住友カードをスマートフォンと連携すれば、利用通知をリアルタイムで受け取れます。入会特典やキャンペーンがあり、初めてクレジットカードを持つ方にも魅力的です。
» 三井住友カードのタッチ決済のやり方

「年間100万円利用するか微妙」という理由で三井住友カード ゴールド(NL)とどちらにするか悩んでいる人は、このカードで大丈夫です!
年会費無料のおすすめ高還元クレカ
三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴は以下とおりです。
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット
- 対象のコンビニ・飲食店で7%還元
- SBI証券で月10万円まで投資信託のクレカ積立最大1.0%付与
- 年間100万円利用でカード更新時に10,000円相当のポイント付与
- 年間100万円利用で翌年以降の年会費(通常5,500円)が永年無料※1
- 国内32空港・ハワイで空港ラウンジサービスの利用が可能
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)の初年度は年会費5,500円(税込)がかかりますが、キャンペーンを活用すれば、年会費相当のVポイントがGETできます。
もちろん年間100万円利用の達成見込みがない場合は、三井住友カード(NL)の方がお得になります。

一方で、100万円利用にはAmazonギフト券の購入も含まれるため、実は達成可能な人は多いんです!
» 【クレカ界の大谷翔平】三井住友カードゴールド(NL)のメリット3選!三井住友カード(NL)との違いを徹底解説!
資産形成におすすめの高還元クレカ
三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの特徴は以下のとおりです。
- 年会費33,000円(税込)
- 基本還元率1.0%
- 特約店での利用で最大10%還元
- SBI証券で月10万円まで投資信託のクレカ積立最大3.0%付与
- 年間利用金額100万円ごとに10,000円相当のポイント付与(最大40,000円相当のポイント付与)
- 外貨ショッピング3%還元(海外事務手数料(2.2%)が差引かれても0.8%還元)
- Visaが提供する「Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)」が24時間365日利用可能
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元特化型のクレジットカードです。
海外・国内旅行傷害保険も5,000万円の利用付帯があるなど他のカードより充実しており、外貨ショッピング利用特典もあるため、海外旅行をよくする人にぴったりです。

特に1年目がお得です!新規入会特典が充実していて、入会月の3カ月後末までに40万円以上のご利用で、年会費以上の40,000円相当のポイントがもらえますよ。※
※ 対象取引等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
» 三井住友カードプラチナプリファードが選ばれる3つの理由【口コミ・評判を徹底調査】
ポイント特化型のプラチナカード!
三井住友カード Visa Infinite
三井住友カード Visa Infiniteの特徴は以下のとおりです。

- 年会費99,000円(税込)の高級クレジットカード
- 基本還元率1.0%
- 対象のコンビニ・飲食店で7%還元
- SBI証券で月10万円まで投資信託のクレカ積立最大4.0%付与
- 年間利用金額400万円以上で40,000円相当のポイント付与
- 年間利用金額700万円以上で110,000円相当のポイント付与
- 国内外の対象レストランで2名以上での利用時に1名分の代金が無料(招待日和)
- 「三井住友カード Visa Infiniteコンシェルジュデスク」が24時間365日利用可能
- 世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」付帯
- ホテルステータスマッチ(対象ホテルの会員資格をアップグレード)や映画館サービスなどあり
三井住友カード Visa Infiniteは豊富な特典とサポートを提供する、高級クレジットカードです。
例えば、年間700万円の利用、月10万円のクレカ積立をした場合は、年会費の約2.3倍となる228,000円相当のポイントがもらえます。
さらに、コンシェルジュサービスやグルメ・トラベル特典も充実しているため、最高クラスの満足度が得られるクレジットカードです。

こちらも新規入会特典が超充実!入会月の3カ月後末までに100万円以上のご利用で、なんと年会費以上の100,000円相当のポイントがもらえます!
三井住友カードのメリット

三井住友カードのメリットは以下のとおりです。
- ポイント還元率の高さ
- 付帯保険の充実度
- 入会特典・継続特典の充実
ポイント還元率の高さ
三井住友カードの大きな魅力の一つは、ポイント還元率の高さです。
対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済やモバイルオーダーで支払った場合、7%のポイント還元が受けられます。(1回あたり決済上限1万円)

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。”
- ポイントアップ対象店舗
- セイコーマート、セブン‐イレブン、ポプラ、ミニストップ、ローソン、マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、その他すかいらーくグループ飲食店※、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ 、かっぱ寿司
※ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です
これらの店舗では、スマホでVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス・モバイルオーダーを使って支払うと、合計で7%還元になります。
» Vポイントとは?基礎知識と活用方法
さらに、ポイントアッププログラムを活用すれば、対象のコンビニ・飲食店で還元率を最大20%まで上げることが可能です。(※別途Oliveアカウントを作成する必要があります)
» Olive攻略!メリット・デメリットやキャンペーンを徹底解説!
コンビニ・飲食店で7%還元を受けるためにはスマホでタッチ決済をする必要があります。iDでの決済やカードでタッチしても対象外となるため注意しましょう。
» 三井住友カード(NL)を使って対象店舗で7%還元を受ける際の注意点3選
付帯保険の充実度

三井住友カードは付帯保険が充実している点も大きな魅力です。
- 旅行中のケガ・トラブル
- 買った商品の破損・盗難
- カード盗難・紛失時の不正利用
これらの思わぬトラブルが起きた時に保険があるかどうかで安心感がまったく変わります。
三井住友カードは、カードランクが上がるほど補償も強化されます。4枚を比較すると以下のとおりです。
| カード | 海外/国内旅行傷害保険 | ショッピング補償 |
三井住友カード(NL) | 海外のみ最高2,000万円(※利用付帯) | なし |
三井住友カード ゴールド(NL) | 最高2,000万円(※利用付帯) | 年300万円まで |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 最高5,000万円(※利用付帯)+家族特約あり | 年500万円まで |
| 三井住友カード Visa Infinite | 最高1億円(※利用付帯)+家族特約あり | 年500万円まで |
三井住友カードには「選べる無料保険」というサービスがあり、海外/国内旅行傷害保険から、ライフスタイルに合わせて補償内容を変更できます。

「スマホ安心プラン」なら、画面割れ修理などの際に保証が受けられます。また、他の保険で個別に入ることの多い、「弁護士安心プラン」や「日常生活安心プラン」を選択することで、節約にもつながります。
入会特典・継続利用特典の充実
三井住友カードの入会特典は、利用者にとって大きなメリットです。入会特典を利用すれば、年会費の負担が少なくカードを使い始められます。
利用実績に基づき、アップグレードや次年度にポイント還元が受けられます。カードを頻繁に利用するほど、得られるメリットも大きいです。

年会費が高く感じても、カード利用が多ければ、ポイント還元を考えると十分お得な場合がありますよ。
三井住友カードのデメリットと注意点

三井住友カードのデメリットと注意点は、以下のとおりです。
- 基本還元率の低さ
- 年会費の負担
- 利用限度額の管理
基本還元率の低さ
基本還元率の低さが、三井住友カードのデメリットとして挙げられます。三井住友カードのポイント還元率は、基本0.5%〜1.0%です。
高い還元率を得るには、特定の加盟店での買い物やキャンペーン利用が必要です。ほかにも高額利用やOliveアカウントの開設により、対象店舗での還元率は高められます。
» 三井住友カード(NL)を使って対象店舗で7%還元を受ける際の注意点3選
生活スタイルや消費パターンによっては、他のクレジットカードの方がお得になる可能性があるでしょう。
» Vポイントの使い方と貯め方
年会費の負担

年会費の負担にも注意が必要です。三井住友カードの年会費は、カードランクが上がるほど高くなります。

カードを選ぶ際は初年度の年会費だけではなく、継続した場合の年会費も考慮しましょう。
三井住友カードでは、カードによって、2年目以降の年会費無料や継続特典で年会費以上のポイントを得られる特典がありますが、利用条件を満たすことが必須です。条件をクリアできないと特典は受けられないため、元々の年会費を見積もっておくことが大切です。
三井住友カードを申し込むときは、サービス内容と年会費のバランスを考えて慎重に選択しましょう。
利用限度額の管理
利用限度額の管理にも注意してください。利用限度額を超えるとカードが使えなくなるため、予算内での利用が肝心です。適切な管理は、信用スコアを維持し、向上させます。
カードごとの利用可能枠は以下の表のとおりです。
| カード | 利用可能枠 |
三井住友カード(NL) | 〜100万円 |
三井住友カード ゴールド(NL) | 〜200万円 |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 〜500万円 |
| 三井住友カード Visa Infinite | 300万円〜9,999万円 |
※実際の利用限度額は、利用可能枠の範囲内で利用者の信用情報によって異なります
リアルタイムで利用状況は、Vpassアプリからチェックできます。利用限度額の範囲内で計画的に利用しましょう。
三井住友カードの申し込み方法と審査

三井住友カードを利用するには、以下のことを理解しておく必要があります。
- オンライン申し込みの手順
- 審査の基準と必要書類
- 申し込みからカード受け取りまでの流れ
ここでは三井住友カードを利用するまでの具体的なステップについて、それぞれ解説していきます。
オンライン申し込みの手順
三井住友カードのオンラインでの申し込みの手順は以下のとおりです。
- 三井住友カード公式ウェブサイトにアクセスする
- 「お申し込みはこちら」や「カードを申し込む」などのボタンをクリックする
- 希望するカード種類を選択し、「次へ」をクリックする
- 必要な個人情報(氏名、住所、生年月日など)を入力する
- 職業や収入に関する情報を入力する
- 利用目的や電話番号などの追加情報を入力する
- オプションサービスの加入希望有無を選択する(任意)
- 利用規約を読み、同意の上で申し込む
申し込み完了後は、審査結果を待つだけです。審査通過次第、自宅にカードが郵送されます。オンラインの申し込みは、手軽さとスピード感が魅力です。
審査の基準と必要書類

カード発行における審査基準は、定期収入の有無や支払い能力、信用情報などです。審査では持続的な収入源が確認できること、適切な返済履歴があること、勤務状況が安定していることが評価されます。
必要書類は以下のとおりです。
- 身分証明書:運転免許証、パスポートなど
- 収入証明書:源泉徴収票、給与明細、確定申告書など
- 勤務先情報:就業証明書や在籍確認が必要な場合もある
- 居住証明書:公共料金の領収書や住民票など
上記の書類を事前に用意しておけば、審査をスムーズに進められるでしょう。
申し込みからカード受け取りまでの流れ
三井住友カードの申し込みからカードを受け取るまでの流れは、以下のとおりです。
- オンラインで申し込みフォームに必要情報を入力する
- 必要書類(本人確認書類など)を提出する
- 審査結果を待つ(数日から数週間)
- 審査通過の通知(メールまたは郵送)を受け取る
- カード発行の手続きをする
- カードを受け取る
審査期間中は特に行うことはなく、結果を待つだけです。申し込みから受け取りまでの流れを把握しておけば、ストレスなく手続きを進められるでしょう。
まとめ|迷ったら三井住友カード(NL)がおすすめ

三井住友カードにはさまざまな種類と特徴があります。ポイント還元率や付帯保険の充実度は、三井住友カードの大きなメリットです。ただし、年会費が発生することや基本還元率が低い点について、しっかりと考慮してください。

どのカードにするか迷ったら三井住友カード(NL)を選べばOKです。
年会費無料で持てる上、対象店舗での還元率アップなど、損しにくい1枚です。
「まずは1枚作ってみたい」「クレカ選びで失敗したくない」という方は、三井住友カード(NL)を選んでみてはいかがでしょうか。